溝縁ひろし本 出版リスト

new!
NO.49

パワースポット 花の寺社
京都、お参りしましょう

京都の寺社を訪れる時、手にするのにぴったりの本です。パワースポットや各寺社の美しい花々の紹介をていねいにしています。
目次
心も姿も美人になる
縁を結んで恋愛成就
女性守護の霊力を授かる
安産と病気平癒を授かる

など、項目別にたくさん紹介しています。
2016年6月第1版
1400円+税
new!
NO.49

「京都の花街

40年以上にわたり、京都の花街を撮影してきましたが、溝縁の思い入れのある写真を掲載した集大成ともいえる写真集です。
第一章 舞妓の美
第二章 華やかなおどりの舞台
第三章 花街の四季
第四章 昭和40年〜60年の祇園
第五章 舞妓から芸妓へ
      祇園甲部・紗月の5年間
その他、京都花街の情報を満載しています。この一冊で、花街がぐっと身近に感じられます。
2015年第1版
2016年第2版
2800円+税


NO.48

淡交社から、新しい四国霊場の本が出ました。これまでと、一味違う四国遍路の案内本です。
衛門伝説、鯖大師、御杖の水、一夜建立、三度栗、くわず梨など伝説に見る、《俗なる聖地》四国遍路の魅力が、私の写真と白木利幸氏の文で身近に感じられる一冊に仕上がっています

NO.47
光村推古書院の
SUIKO BOOKS京都祇園」「京都先斗町」「京都花街」「京都五花街」に次ぐ5冊目の「京舞妓宮川町」ができました。日々、お稽古など精進しながら、伝統を守って暮らす舞妓さんたちの姿や稽古場の光景が写しだされて新鮮です。

NO.46
2013年5月号から、1年間四国88ヵ所「花遍路の旅」を連載します。四国霊場の寺の花は、遍路さんの目を楽しませ、心を癒してくれます。5月は、藤の花から始まります。4月1日発売です!
NO.45
京都五花街

    
写真 溝縁ひろし

2010年12月発行
    光村推古書院
花街のしきたりや舞妓さん・芸妓さんの暮らしぶりが、手に取るように分かります。
京都の五花街、それぞれの個性を写真がナビします。
new!
NO.44
法然上人の言葉

「法然上人絵伝より」
    文  伊藤唯眞
    
写真 溝縁ひろし
2010年11月発行
    淡交社刊
平成23年
  法然上人
      800年大遠忌

日本仏教の革命児、
法然上人が残したことば。
智者ノふるまいをせずして
ただ一向に念仏すべし。」本書帯より。
法然上人の伝記は、鎌倉時代以来、いくつもの絵巻の制作が企てられている。本書で扱った知恩院蔵「法然上人行状絵図」は、後伏見天皇の勅命により叡山功徳院の舜昌法印が編集、1307年より10年を経て完成したという、先行の絵伝の集大成。

new! NO.43
決定版先斗町のすべて

    
写真 溝縁ひろし
     文  杉田博明

2010年10月発行
    淡交社刊
京都五花街ノ一つとして世界に知られる先斗町。華やかな雰囲気に魅了され、今も多くの人が訪れます。でもその本当の姿をご存知でしょうか。深くて艶やかな花街先斗町の魅力をあますところなくご紹介します。
内容には、花街の歳時、お座敷の様子だけでなく、お勧めのお店の紹介など広く活用していただけます。
NO.42
『法然院

    
写真 溝縁ひろし
2009年月発行
    淡交社刊
古寺巡礼シリーズ 35
法然上人ゆかりの地、鹿ヶ谷に、静かに建つ法然院。訪れた誰もが総門をくぐると、そのすがしさに打たれる。文と写真で、法然院をご案内いたします。


NO.41
『東福寺

    古寺巡礼 京都3
2007年11月発行
    淡交社

     写真 溝縁ひろし
通天橋から眺める洗玉澗の紅葉は絶景。渓谷洗玉澗を渡る僧の労苦をねぎらってかけられた通天橋は今紅葉の名所として賑わう。



ポケットブックスで発刊!

NO.40
四国八十八ヵ所

    
写真と文 溝縁ひろし

2006年10月発行
    主婦の友社
故郷四国の花巡礼を始めて、25年以上が過ぎました。その間、感じたことを書き留めておいたものをまとめました。人々との出会いを思いだしつつ、まとめました。88カ寺ですから、88のエッセーを書くということは、最初は修行のようでもありました。そのうち、毎日の日課になり、すっかりはまってしまいましたが・・・。また、ご意見をお聞かせください!



NO.39
全ガイド

四国八十
八ヵ所』

    
写真と文 溝縁ひろし

2006年3月発行
    主婦の友社
故郷四国の花巡礼を始めて、25年以上が過ぎました。その間、感じたことを書き留めておいたものをまとめました。人々との出会いを思いだしつつ、まとめました。88カ寺ですから、88のエッセーを書くということは、最初は修行のようでもありました。そのうち、毎日の日課になり、すっかりはまってしまいましたが・・・。また、ご意見をお聞かせください!
NO.38

京都散策
美術館・博物館編
2006年1月発行
国際地学協会 ユニオン文庫
京の見どころ美術館・博物館を、アクセス付で紹介しています。写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
NO.37

京都散策
祭り・歳時記編
2006年1月発行
国際地学協会 ユニオン文庫
京の見どころ祭り・歳時記を、縁起と共に紹介しています。
写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
NO・36

京都散策
お寺・神社編
2005年10月
国際地学協会 ユニオン文庫
京の数ある寺・神社の見どころをていねいに紹介しています。
写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
NO・35

四国88ヵ所歩き遍路のすすめ
2005年4月
淡交社
歩き遍路は生きる力を呼び覚ますといわれます。
88ヵ寺、その近辺を見やすい写真入で案内します。
写真を担当。
26×21 全104ページ 1600円+税
NO・34

週間四国遍路の旅 全30巻
2005年3月から
講談社
写真の扱いが大きく、巻頭インタビューも味わい深い。
ページをめくると、お先達に導かれ霊場巡りした気分です。
写真を担当。
30×23 1巻36ページ 560円税込み
NO・33

西国33ヵ所物語
2004年6月
東方出版
西国33ヵ寺の写真集です。
観音霊場の歳時や四季の花々を瑞々しくとらえています。
22×21 120ページ 2000円+税
NO・32

 さぬきの寝釈迦

仏生山法然寺
2004年4月
仏生山法然寺刊(限定版)
番外霊場「法然寺」の年中行事や沿革、その他を紹介している。特に、寝釈迦像は有名。
写真を担当。
26×19 64ページ
NO・31

 はんなりと (京舞妓の四季)

2004年4月
京都新聞出版センター
2003年、1年間、京都新聞に「みやこカメラエッセー」を連載しました。京都、特に花街のはんなりを拾い集めています。
20×21 64ページ 1143円+税
NO・30

 
四国八十八霊場 四季の花
2003年7月
学習研究社
四国88ヵ所に咲く花を追って「花遍路」をしている著者が、その選りすぐりの時期に撮影したものです。
写真担当
22×17 148ページ 1600円+税
NO・29

京の花街 祇園
2003年5月
淡交社
舞妓・芸妓さんだけでなく、祇園町を支える人々も載せた、祇園をより深く知るための本です。
写真 溝縁ひろし・文 杉田博明
21×15 128ページ 1500円+税
NO・28

京都花街
2002年7月
光村推古書院
2005年現在の京都5花街の舞妓さん全員のポートレートを掲載しています。
写真担当 溝縁ひろし
17×19 108ページ 1600円+税
NO・27

歴史の京 洛中を歩く
2001年12月
淡交社
京の歴史を彩る人物や祭。そこから、京の洛中エリアを読み解いていきます。
写真 溝縁ひろし・文 高野澄
21×15 128ページ 1500円+税
NO・26

四国八十八ヵ所物語
2001年10月
東方出版
四国88ヵ所の写真集です。
同行二人の四国遍路、頁をめくるといっしょに旅をしているような気持ちになります。
22×21 120ページ 1800円+税
NO・25

 祇をん 市寿々
2000年10月
小学館
舞妓から芸妓へ、一人の少女の成長を追ったフォトドキュメントです。花街の歳時、少女のまわりの人々のようすも・・・。
写真と文 溝縁ひろし
25×18 約100ページ 2800円+税
NO・24

 祇園祭 長刀鉾 2000年 稚児・禿物語
2000年秋

自費限定版
1カ月間神事が続く祇園祭。稚児・禿という大役をになった少年たちの記録写真集です。
写真担当
28×22 43ページ 
NO・23

 真宗本廟 東本願寺
2000年5月
東本願寺出版部
本願寺の各伽藍を詳しく説明しています。
写真担当
26×18 32ページ
NO・22 

 京都 さくら
1999年4月
京都書院
都の春を、いっそうあでやかに彩る桜。桜の名所、穴場を網羅しているポケットサイズの写真集です。
15×11 256ページ 1200円+税
NO・21

 京都四季 花の名所めぐり
1999年3月
実業之日本社
京都の花の名所一覧を掲載。花時、見頃なども、案内しています。
写真担当
21×15 160ページ 1300円+税
NO・20

 四国へんろ 花巡り
1998年7月
京都書院
ポケットサイズの写真集です。四国霊場に咲く花々と会話するように撮ったものです。短いエッセー付きです。
写真・文 溝縁ひろし
15×11 256ページ 1000円+税
NO・19

 祇園・舞ごよみ
1998年6月
京都書院
都をどりを中心に、構成しています。ポスター、舞台の製作、小物作りなど、芸術家、職人の仕事の現場も取材しています。大判の写真集でしたが、今残っているのはポケットサイズのみです。
15×11 240ページ 1000円+税
NO・18

 花を見に行こう 関西版
1998年4月
実業之日本社
関西の古い社寺。季節の花々で、その表情はさまざまに変わります。
のんびりめくっていただきたい写真ガイド。
26×21 162ページ 1343円+税
NO・17

 京の古寺から 興聖寺
1998年4月
淡交社
宇治川近くにある興聖寺。観光地にありながら、境内に入ると静寂に包まれます。興聖寺の四季を追いました。
写真 溝縁ひろし・文 植本攝道
20×16 96ページ 2000円+税
NO・16

四国八十八ヵ所お遍路の旅 祈りの道 癒しの
1998年3月
婦人画報社
四国霊場を、祈り、癒しの道ととらえ、構成されています。
カラーグラビア担当
21×15 136ページ 1730円
NO・15

 京都 先斗町
1997年8月
光村推古書院
京都5花街の一つ、先斗町。四季の風情やしきたりの中で生きる女性の姿を写しています。
17×19 59ページ 1000+税
NO・14

 四国八十八ヵ所花遍路
1997年5月
新潮社
チリンチリンと鈴の音を響かせながら白装束のお遍路さんたちを、四季折々に咲く花々が優しく迎えてくれます。平安時代に始まったといわれる遍路の歴史をたどりながら、花々の写真を楽しめる本です。
22×17 117ページ 1500円
NO・13

 京都 祇園
1996年7月
光村推古書院
京都5花街の一つ、祇園。四季の風情やしきたりの中で生きる女性の姿を写しています。
17×19 60ページ 1000円+税
NO・12

 英語ハイク集 滴状列島
1996年1月
英伝社
17×11 120ページ 1000円
NO・11

 京舞妓 歳時記
1995年8月
東方出版
花街の行事・しきたり・季節感を取材。各花街の歴史も資料として載せています。
21×15 152ページ 2500円
NO・10

 祇園 (粋な遊びの世界)
1995年4月
淡交社

各界の方のエッセイと私の写真で、祇園の粋な遊びの世界をわかりやすく表現した写真集です。
30×21 136ページ 2000円
NO・9

 四国西国巡礼
1994年5月
主婦の友社
巡礼の友になるポケットサイズ。花の情報ものっています。
15×9 400ページ 1400円
NO・8

 京都花の1200年
1994年4月
北隆館
27×21 120ページ 2500円
NO・7

 祇園・舞ごよみ
1992年4月
京都書院
大判の見やすい写真集です。ていねいな英訳もついています。祇園の「都をどり」を中心に、その本番にいたるまでの舞妓さんの生活を載せた豪華な内容です。
30×21 112ページ 3980円
NO・6

 花へんろ
1992年2月
保育社
四国霊場88ヵ所に咲く花々が見せる一瞬の輝き、しなやかな強さをレンズ越しにとらえました。ページをめくる毎、すがすがしさを感じます。
26×19 116ページ 4500円
NO・5

 日本のいろ、今昔
1989年11月
フジアート出版
日本の色の辞書ともいえる、重宝な本です。
25×19 96ページ 2500円
NO・4

 写真日記
1987年4月
自費出版
結婚十年間の私たち家族の暮らしぶり、私たちを取り巻く社会・人々をモノクロでまとめました。写真日記は今現在(2006年)も続行中です。
20×22 84ページ 1600円
NO・3

 祇園 (今に生きる伝統美)
1985年4月
日本交通公社
この本一冊あれば、かなり祇園がわかると思います。祇園の歳時・お茶屋の世界・舞、そして祇園今昔と豊富な内容です。
22×27 160ページ 4800円
NO・2

 めんめときんき
1979年3月
自費出版
結婚1ヵ月間の記録写真集です。結婚・結婚式・旅行の章からなっています。式は、今風のものではなく、古い農家で行う懐かしいスタイルです。
23×18 約50ページ 1500円
NO・1

 祇園舞妓抄
1978年4月
吉村書房
29歳の時、初めて出した写真集です。三輪先生のすばらしい日本画で表紙を飾ることもできました。
25×27 約100ページ 6000円

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