2011年個展情報

 芸舞妓の衣裳展 やかたの宝物〜上七軒  織成舘 特別展 
四季折々の時候にあわせた衣裳・小物を通して、京都でもっとも古い花街とされる上七軒の魅力を紹介します。

会期:平成23年10月21日(金)〜11月20日(日)
場所:織成舘 TEL 075ー431ー0020  FAX 075-415-2590
有料:特別展500円 常設展込みですと700円
京都市上京区浄福寺通り上立売上ル大黒町693
協力:上七軒お茶屋協同組合
  お問合せは、織成舘まで!
特別展会場で、舞妓さんの店出しや芸妓さんの襟替えなど、写真展を同時に行っております。お近くにお越しのさいは、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 燕の会25周年記念写真展「世界フォト巡礼 T」


モロッコの旅
会期:平成23年9月27日(火)〜10月3日(月)
場所:アートスペース884ビル2F 河原町三条上ル西側 ハヤシ洋装店2階
             特別記念トークショー 10月3日(月)13:30〜14:30

「燕の会25周年記念写真展」で、メインをさせていただくことになりました。

写真クラブ「燕の会」は、会員約10名で、毎月例会を行い、年に数回撮影会をするなど活動をしています。そして1年に1回アートスペースで写真展を開催し、親睦をはかったり、写真の技術を高めあっています。発足25年、私はずっと顧問をやらせて頂いています。 入会ご希望の方は、連絡してください。

  第1回 フォト・アンパン展

会期:平成23年9月15日(木)〜9月20日(火)
場所:ギャラリー古都 TEL 075ー257ー2666  
無料
京都市中京区河原町通蛸薬師東側塩屋町327 三条サクラヤビル6F
後援:NHK文化センター京都教室
   
『フォト・アンパン展』開催にあたって!
NHK文化センター京都教室の溝縁ひろし写真教室も、早いもので15年になりました。この教室で、一緒に撮影に行き、講評をし合って楽しんだ時間を、会員の方、会員だった方・・・みんな集って再度作品展をしようという事になりました。はじまった当初と、デジタルの普及で撮影方法もプリントも何もかも変わってしまいました。そこが、面白い! わいわいした会場にお越し下さい!

  霊峰・富士と芸者{芸妓・舞妓の伝統美} 
                      
ドイツ・ミルテンベルグ市

『霊峰・富士』
会期:2011年8月26日〜9月16日
ドイツ・ミルテンベルグ州事務所 第一会場

『芸者 芸妓・舞妓の伝統美
会期:2011年8月26日〜9月16日
ドイツ・ミルテンベルグ旧市庁舎 第二会場

今年は、ドイツ・ミルテンベルグ市の市制750年に当たります。そのプレイベントとして、写真展をすることになりました。私がすぐに思いついたのが、「富士山 芸者」という言葉でした。その昔、日本を代表するフレーズになっていました。まさか、今・・・、と思われるかもしれませんが、どこまで日本文化は外国に正しく理解されているでしょうか?もう一度問い直したく、写真展のテーマに望みました。ドイツの方の興味いっぱいの問いかけに手ごたえあり! 今年は本番のミルテンベルグ市市制750年祭が行われ、私も、再度写真展を行います。詳しくお知りになりたい方は、下記リンクマークを押してください。(詳細は、1月15日頃UPします。

  芸舞妓の衣裳展 やかたの宝物〜宮川町  織成舘 特別展

宮川町では、今年1月に衿替えをしたふく哉さんの衣裳や様子を中心に、芸妓・舞妓の衣裳や「京踊り」の舞台衣装やや小物など茶屋文化を支える品を展示します。同時に、溝縁ひろしの作品展を開催いたします

会期:平成23年2月25日(金)〜3月27日(日)
場所:織成舘 TEL 075ー431ー0020  FAX 075-415-2590
有料:特別展500円 常設展込みですと700円
京都市上京区浄福寺通り上立売上ル大黒町693
  お問合せは、織成舘まで!
特別展会場で、舞妓さんの店出しや芸妓さんの襟替えなど、写真展を同時に行っております。お近くにお越しのさいは、ぜひお立ち寄りくださいませ。

   「京都花街」写真展

  
  ギャラリー古都(旧コンタックスサロン
          2011年3月31日(木)〜4月12日(火)
昨年光村推古書院より「京都五花街」を出版しました。本に使用した作品を含め、新作を展示いたします。
お問合せ先
 ギャラリー古都   
     京都市中京区塩屋町327 三條サクラヤビル6階
         河原町蛸薬師東側  075-257-2666
     11時〜19時 (最終日15時まで 16日(水)は休館)

2010年個展情報

  芸舞妓の衣裳展 やかたの宝物〜祇園甲部秋・冬  織成舘 特別展

京の街の東山、
菊が薫り紅葉燃えさかる秋の祇園
まるで、秋の山のように
芸舞妓を飾る衣裳は、
伝統文化の証でもあります。
祇園甲部の
舞妓や芸妓を華やげる
衣裳の品々を集めました。
京の文化の薫りをご覧ください。(ご案内パンフより)

会期:平成22年10月22日(金)〜11月28日(日)
場所:織成舘 TEL 075ー431ー0020  FAX 075-415-2590
有料:特別展500円 常設展込みですと700円
京都市上京区浄福寺通り上立売上ル大黒町693
  お問合せは、織成舘まで!
特別展会場で、舞妓さんの店出しや芸妓さんの襟替えなど、写真展を同時に行っております。お近くにお越しのさいは、ぜひお立ち寄りくださいませ。
なお、11月13日(土)14時より、溝縁ひろしの「レンズを通してみた花街 祇園」の講演会があります。ご参加、お待ちしております。(入場券のみ必要です)

   祇をん 多満葉

  
  ギャラリー古都(旧コンタックスサロン
          2010年6月10日(木)〜6月22日(火)

2008年から
「美しいキモノ」アシェット婦人画報社『Gion Geiko's Diary』を連載しています。これは祇園の芸妓 多満葉さんがキモノで過ごす四季折々の姿を、私が撮影したものです。今回の作品展では、雑誌に掲載しなかったカットも含め、多満葉さんの花街での芸妓さん、お茶屋のおかみさん、井上流名取りそして後輩のお世話役などさまざまな姿をお見せします。

お問合せ先
 ギャラリー古都   
     京都市中京区塩屋町327 三條サクラヤビル6階
         河原町蛸薬師東側  075-257-2666
     11時〜19時 (最終日15時まで 16日(水)は休館)

  西国33札所 「 四季巡り 」 

   
ぎゃらりぃ西利(祇園店3階
               2010年5月5日から5月11日

西国札所、四国霊場を「写真巡礼」し始めて、ふと振り返れば30年という時が流れていました。目指す寺への数え切れない往復。飽きることなく私を向わせるのは、そこに安らぎと、祭事など脈々と続いてきた人々の信心が感じられるからだと思います。今回は、、巡る季節のたび参拝した寺、その祭事に集う人々などの写真を展示させていただきました。


ギャラリー・トーク:5月5日(水)西国巡礼、ご本尊御開帳のこと、
 寺の様子、花の時期、祭のことなど札所の魅力をお話します。
お問合せ先 ぎゃらりぃ西利(祇園店3階)  075-525-5111
           京都市東山区四条通祇園町南側
「京つけもの西利」 祇園店3階
     11時から19時 (金曜日20時まで、最終日16時まで)


2009年個展情報

京都館発 第3回 京遊学講座
    「写真を通してみる花街の伝統と暮らし」 

京都の文化や歴史、京都人の暮らしについて、講師を京都から招いて話を聞く京遊学講座。
毎月第一日曜日の14:30から16:00の予定で行っています。
今回は、講師としてお招きいただきました。
京都花街の芸妓さん、舞妓さんの暮らしは、そのものが生きた生活文化。風俗、習慣や年中行事を撮影しながら感じた、彼女たちの日常を写真を使ってお話したいと思います。

場所:日本橋 福徳塾 
       
問い合わせ先
           東京都中央区日本橋室町 2-3-16
                      TEL 03-5204-2260

日時: 6月7日 14:30から16:00
参加費: 2000円 茶菓付き 会員1600円 着物着用の方1500円

「四国へんろ紀行展」 

村上三島記念館
    
2009年7月18日〜9月27日
上浦町出身の書道家 村上三島氏の作品を中心に収蔵した村上三島記念館で、川端龍子氏の四国巡礼の草描画と共に写真展を行います。川端氏の作品と私の写真の間には50年という時の隔たりがあります。四国霊場の移りゆくもの、変わらないものなどを感じていただけると思います。
     問い合わせ先 0897-87-4288
      〒794-1402 愛媛県今治市上浦歴史民族資料館
             毎週月曜日休館
         7月20日と9月21日は開館し、
               7月21日と9月24日は休館
       入館料
          大人500円・高校大学生400円・小学生250円

カメラを持って先斗町界隈そぞろ歩き 写真展

ギャラリー古都
    
2009年6月17日〜30日
京都の歴史をはぐくみ、文化を生み出した鴨川。その流れに沿った先斗町通りに、京都五花街のひとつ、先斗町があります。そのルーツは昔、荷を運ぶため高瀬川を往来した人々が一夜の宿をとる旅籠ができ、やがて花街に発展したと聞きます。夏には床の趣も味わうことが出来る花街。ぶらり散歩気分で、おこしくださいませ。

     問い合わせ先 075-257-2666

      京都市中京区河原町通蛸薬師東側塩屋町327
          三條サクラヤビル6階
             11:00〜19:00(最終日15:00)


2008年個展情報

「京都・花街の芸妓さん」 写真展

キャノンギャラリー 梅田
    
2008年12月4日〜10日
舞妓さんは約5年間の修業時代を終えると、自前の芸妓さんとしてひとり立ちします。もちろん、以後も女紅場学園に通い技芸の精進に励む生活に変わりはありません。舞妓さんを導き、風俗、伝統美を伝える存在としての芸妓さんにスポットをあて、作品を展示します。

     問い合わせ先 06-4795-9942

      大阪市北区梅田3-3-10梅田ダイビルB1F

「祇園を撮り続けて35年 写真展


スギ・ギャラリーM
       2008年10月24日〜11月2日

35年前、八坂神社界隈を撮影した帰り、ふと見かけた舞妓さん。日本人形が動いているような美しさに惹かれ撮影し始めました。撮影を続けても、いつも新鮮な気持ちでいられるのは、舞妓さんの持つ魅力もさることながら、伝統を守り続けてきた花街文化の奥深さにあると思います。写し始めて、これまでの写真を振り返ってみたくなり、ピックアップしました。モノクロとカラー、銀鉛とデジタルなど、和紙に手焼きして展示します。


会場:京都市下京区綾小路通西入ル善長町143番地
        マスギビル

          問い合わせ 075-361-7391

特別展 西国三十三所 観音霊場の祈りと美
奈良国立博物館にて開催中
   平成20年8月1日〜9月28日
       問い合わせ先 0742−22−7771
本展は、花山法皇の一千年遠忌を記念して、各西国33所に伝えられた国宝・重要文化財を多数展示しています。信仰に基づく美の世界を味わえるまたとない機会です。

関連事業として、一階で溝縁ひろし「西国三十三所」写真展や、仏画展を開催しています。今回の写真展では、各寺が一番輝きを見せる花時や祭など、ハレの表情を選びました。それは多くの人びとが観世音菩薩様の元に集い、慈悲に包まれているのを感 じる時ではないかと思えるからです。
パネル66点、カラー。
少し涼しくなってきました。皆様おそろいで、お出かけ下さい

同特別展、写真展は奈良博の後

 
名古屋市博物館で開催

        平成20年10月18日〜11月30日
問い合わせ先  052-853-2655

宇治市・夏季講座 第37回「西国33ヵ所 観音巡礼」
西国三十三所観音霊場の祈りと美
札所の至宝を一堂に
  公開セミナー
      「写真で見る巡礼の旅」
   宇治市生涯学習センター
   7月29日(火) 午後2時

    TEL 0774-39-9500
      
写真家溝縁ひろし

溝縁ひろしの「芸妓さん」写真展

  写真展「芸妓さん」2F
花街の不思議な魅力に取りつかれて35年が過ぎました。その生活文化を支える芸妓さんの美・技・遊と、お茶屋さん始周辺の様子を表現してみました。

同時開催
 
写真展「西国33ヵ所花巡礼」3F
京都・清水寺の桜や琵琶湖・竹生島のサルスベリなど、西 国33ヵ寺の四季を展示いたします。

ギャラリー あーとすぺーす
  2008年4月25日(金)〜5月7日(水) 木曜日休館
       10時〜6時 ただし最終日は4時まで
       〒京都市西京区嵐山中尾下町32-2
                    TEL・FAX 075-882-4868
                    E-mail yagi5720@vasta.ocn.ne.jp

西国三十三ヵ所
JR大阪セルヴィスギャラリー
   JR東西線北新地駅構内(大阪梅田)          06-6342-0411
3月3日(月)から3月28日(金)
      午前10時から午後5時
      土日祝日休館 入場無料
主催 
 読売新聞大阪本社・読売テレビ・JR西日本


2007年個展情報

[四国八十八ヵ所 へんろ文化展]
 銀座松坂屋7階催事場

  2007年12月27日(木)〜2008年1月8日(火)
  AM10:30〜PM7:30(最終日のご入場はPM5:00まで)
  閉場30分前までにご入場下さい。(12月31日は午後6時閉場)
  新年は1月2日(水)は午後9時30分〜午後7時

  入場料/一般700円、大・高生500円

  東京銀座
  TEL03(3572)1111

[四国八十八ヵ所 祈りの旅展] 大阪展・東京展



 京阪百貨店守口店7階京阪ギャラリー

  川端龍子の遍路草描画と自筆原稿
  溝縁ひろしの写真花へんろ


  2007年8月30日(木)〜9月11日(火)
  AM10:00〜PM7:30(最終日のご入場はPM4:30まで)
  入場料/一般500円、大・高生300円
  〒570−8558 大阪府守口市河原町8−3
  TEL06(6994)1313(代)

  溝縁ひろし ギャラリートーク
  9月2日(日)午後1時から
  9月8日(土)午後2時から

  白木利幸 ギャラリートーク
  9月2日(日)午後3時から
  9月9日(日)午後2時から


   東京銀座 松坂屋にて
  2007年12月27日(木)〜2008年1月8日(火)

2006年個展情報

[時計回りの遊行] 国新聞連載中




2005年1月から始まった四国新聞の「時計回りの遊行」も、7月現在で69回目をむかえました。
これは、香川県在住の玉井 清弘氏の文と私の写真で続けてきたものです。
玉井清弘氏は、すばらしい歌集をたくさん出版されていまして、この連載では歩き遍路のエッセーの後、彼の一句で締めくくる形を取られています。

私の写真も、それにあまり付随した形ではなく、さらりといい距離感を保って掲載されています。
一応、88回で、年内終了です。
機会があれば、ご覧になってください。
朝刊・月曜日に連載しています。

[京都・花街・芸舞妓]  東京・大阪・京都写真展

富士フォトサロン東京
2006年9月22日(金)〜9月28日(木)
AM10:00〜PM8:00(最終日はPM2:00まで)
〒104−0061 東京都中央区銀座5-1銀座ファイブ2F
TEL03(3571)9411 展覧会会場 TEL03(3571)0309

富士フォトサロン大阪
2006年10月6日(金)〜10月12日(木)
AM10:00〜PM6:00(最終日はPM3:00まで)
〒530ー0001 大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビル3F
TEL06(6346)0222

京都エイエムエスA'boxギャラリー
2007年1月4日(木)〜1月18日(木)
AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)
〒604−8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48
TEL075-802-5161


今回の写真展では、花街のはんなりとした雰囲気と、舞妓さんや彼女たちがあこがれる芸妓さんたちの技芸・生きざまを表現してみました。花街に生きる彼女たちのちょっと粋な風情を楽しんでいただけたら・・・と思っています。

[京都・花街] ワシントンDC写真展



 日本大使館 広報文化センター

 2006年3月24日


ワシントンDC、日本文化センター(JICC)で、[京都の花街]の写真展とレクチャーをしました。
1時間半の短い間でしたが、たくさんの方にお越しいただき感激! 質問の多さに、日本文化への熱い思いを感じました。
用意したスライドは50点あまり、作品展は22枚で、花街の歳時が中心です。同時通訳を入れてという初めての体験に、少々緊張しました。機会があれば、またいい作品を持って行きたいと思っています。
左の写真は、写真展と会場風景です。



 
ナショナルビルディングミュージアム
 
 2006年3月25日

25日、ナショナルビルディングミュージアムでワシントンDCの桜祭のオープニングセレモニーがありました。そのVIPレセプションに招待され、写真展も開かせていただきました。DCの桜祭の馴れ初めは、1907年、アメリカ大統領タクト氏が日本から80本の苗木を輸入したことに始まります。今では、3000本に増えた桜の木が、ポトマック河畔を彩り、開花の頃はアメリカ中から観光に人々が集まってきます。私たちが訪れた時は、後3日〜4日で咲きはじめるだろうというところでした。でも、観光客でいっぱい! 満開時の賑やかさが、想像できました。
左写真の上は、アメリカの子どもたちが、日本舞踊とモダンダンスを組み合わせた踊りを披露しているところ。他に、和太鼓とフルートのセッションやバイオリン演奏など、盛りだくさんのステージが用意されていました。
下は、VIPレセプションで、今回いろいろプロデュースしていただいたしずみマナーレさんと夫君のアンディさん、桜祭スタッフと私たちです。

ワシントンDCで暮らす日本人の日本文化を正しく伝えたいという熱い思いを感じた一日でした


2005年個展情報

番外も巡る四国遍路
 京都展 

高松、大阪での作品展を終え、秋の京都で「四国霊場展」を開催することになりました。


 高松展


数年ぶりの故郷での作品展です。
最近訪れた番外で道に迷い、山深い霊場の神秘に触れました。
このたび、番外を一巡りし終えました。
これを機会に、作品展をいたします。
ご覧いただければ、幸いです。
なお、会場で、ギャラリートークを行いますので、おこしくださいませ。
溝縁真子作品展

今回は、第2ブースで、娘の作品展も開催しています。自分の存在を確認させる友人たち・ペットの金魚B・今年の夏の記憶など、作品で見せます。あと、今まで作った写真集3冊も会場に・・・・・。感想をお聞かせください。よろしくお願いいたします。


      2002年個展情報

「素顔の日本」日本語解説 6月19日(水)〜6月25日(火)
11:00〜19:00
ぎゃらリぃ西利

主催 京都・キルギス国際写真同好会 
9月にキルギスで開催する写真の作品展を、一足早く日本で行います。
多くの方にご協力いただきましたが、キルギスツアーに参加しない方は観ることができません。そこで、ゆっくり楽しんでいただこうと企画しました。日本各地の作品約100点
です。
『写真日記』を楽しむ
1978−2002
6月26日(水)〜7月2日(火)
11:00〜19:00
ぎゃらりぃ西利
写真で日記をつけるようになって、かれこれ30年が過ぎようとしています。1日2カットですから何カットの日々がスクラップされているのやら・・・・。過去に自費出版写真集としてまとめましたが、今回は作品展というかたちをとりました。
「25年間の記録は、今を知るタイムトンネル!」
「7人展」
   セブンアイズ
7月25日(木)〜7月31日(水)
メディックムツミ7F ギャラリー
亀村啓一小林賢司・橋本健次・藤井小十郎・溝縁ひろし・武藤俊一・山下道隆 7人の自由作品展です。
「素顔の日本」ロシア語解説 9月4日(水)〜10月3日(木)
キルギス国立美術館
キルギスでの1回目の個展は、「京都逍遥」でした。
今回は、「京都花街」の予定です。舞妓・芸妓の世界がどこまで伝えられるか、楽しみです。
『溝縁ひろしとゆかいな写真仲間』の作品展では、1回目は、「素顔の京都」でした。
今回は、京都発「素顔の日本」です。
日本中の写真愛好家の方から寄せていただいた写真を展示し、素顔の日本を知ってもらいたいと思っています。興味ある方、ツアーページをご覧下さい。
 2001年度個展情報
「四国八十八ヵ所物語」         心の時代の安らぎの旅

   同時新刊発売!

     同じタイトルで、
          鞄剣出版社より

   
四国霊場に咲く草花に目を向け、四季折々の風情を遍路道に求めた心癒される写真展です。花巡礼約15年、訪れたのは20数回ならではの労作です。
       場所: 京阪ギャラリー・オブ・ アーツ・ アンド・ サイエンス
                京阪百貨店守口店7F
                         京阪守口駅下車すぐ
       日時: 8月31日(金)〜9月19日(水)
               休館日 9月6日(木)
               AM 10:00〜PM 6:30 最終日 5:30まで
         主催 :PPS通信社  協賛:富士写真フィルム(株)
         協力:(財)NHKサービスセンター、東方出版
8月31日(1:00〜)と9月1日(11:00〜)の両日は、会場で説明・サイン会を行います。
                    
 入場無料
「京の舞妓はん」
海の神様を祀った金毘羅宮のある琴平町は、『こんぴら』の名で親しまれ、四季を通じて多くの観光客でにぎわいます。この度、ここの町立ギャラリー「ACT ことひら」で作品展を開催することになりました。テーマは舞妓さん。祇園町に伝わる伝統美と、それを継承していく少女たちのさりげない姿を、はんなりしたフォトキャンバスに仕立てました。
   場所: 琴平町立ギャラリー「ACTことひら」
        香川県琴平町176(旧百十四銀行琴平支店跡)
         お問い合わせ TEL・FAX 0877-73-3318
   日時: 2001年10月15日(月)〜10月25日(木)
         AM9:00〜PM5:30  最終日のみPM4:30
             (休館日 水曜日 17日・24日)
「稚児・禿物語」ー祇園祭長刀鉾ー
京都の夏の最大のイベント、祇園祭。
その中心的な存在である長刀鉾に、稚児・禿が乗る!
少年たちの姿を、1ヵ月にわたって撮影した5〜6000カットより、約50枚を選んで展示します。彼らの様子を通して、1000年の都に伝わる生きた伝統・文化をご覧下さい。

             場所: 京都祇園ぎゃらりー西利
                京都市東山区市場祇園町南側 
             日時: 7月11日(水)〜23日(火)
                   11:00〜19:00(金曜日のみ20:00)

2000年度個展情報
「祇をん 市寿々」 
―舞妓から芸妓へのフォトドキュメント―

祇園を写して十数年経った頃から、いつか一人の少女の舞妓から芸妓へと
成長する姿を留めたいと願っていました。そうした想いがかなった市寿々さん
の記録は、花街で生き続ける女性・花街を撮りつづける私に、いろいろなこと
を語りかけます。祇園街の情緒と、伝統をさらりと受け継ぐ彼女の姿を楽しん
でいただけたらと思います。
6月22日〜27日 京セラ・コンタックスサロン銀座
10:30〜19:00 最終日16:00まで 水曜日定休日
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-4 鳩居堂ビル6F
Tel03-3571-9321
「京都・キルギス国際写真交流会写真展」
      ―キルギス独立10周年を記念して―
 
キルギスで、写真による国際交流として『素顔の京都展』を行ないます。
ロシアから独立して10年。今、キルギスの人々は日本人やその文化に大変
興味を持っています。このたび縁あって、そこで作品展をすることになりました。
が、なにぶん広いキルギス国立博物館のこと、個展だけでは、もったいない!
たくさんの視点で捉えた京都がいいのでは…と思い、仲間を募りました。               「溝縁ひろしとゆかいな写真仲間たち」の発足です。
私の『京・逍遥』50点とアマチュア写真家の約100点の作品を、キルギスの人々
におおいに楽しんでもらってきます。
(作品はすべて博物館に永久保存されます)
12月には、同行の約20名の方と、写真による報告会をしたいと思っています。
詳しいことは、きまり次第ホームページでお知らせしますのでご覧下さい。
  


9月1日〜10月4日
キルギス国立博物館
 「ゆかいな写真仲間展」

9月7日、キルギスでの写真展オープニングを済ませ、帰国しました。
今回のキルギスへの旅には、15人の写真仲間が参加しました。連日天気に恵まれ、万年雪をかぶった天山山脈・イシククル湖など絶好のロケーション。皆、本当に忙しいスケジュールではありましたが、十分撮影の腕をふるうことができました。そこで、我々の見た「素顔のキルギス」を紹介するため写真展を開くことにしました。なおその写真展には、キルギスの写真家の作品も出品される予定です。
11月29日(木)〜12月12日(火)
ギャラリー西利 京都祇園

12月16日(土)〜2001年1月15日(月)
クリエイトギャラリー 大阪市靭本町1−5−6

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